wacom Presents
「御苗場から世界へ」髙倉大輔が語る受賞者の軌跡

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「御苗場から世界へ」髙倉大輔が語る受賞者の軌跡

御苗場vol.13関西でレビュワー賞を受賞したことをきっかけに活動の幅を広げた髙倉氏。
2015年には写真フェア「fotofever」(パリ、フランス)のメインビジュアルに自身の作品が採用されるなど、一躍世界にその作品が知られることなった。今回のトークイベントでは御苗場参加前後の活動やキャリア、さらには作品制作にまつわる考え方や、その裏側についてお話ししていただきます。また、「Wacom賞 」の賞品でもあるペンタブレットを実際に使用し、作品の制作作業を公開していただきます。

開催概要
【日時】2017年9月16日(土)15:00‐16:00
 
【開催場所】海岸通りギャラリー・CASO(1階メインステージ)
〒552-0022 大阪市港区海岸通二丁目7-23
地下鉄中央線「大阪港」駅徒歩7分
▼会場へのアクセス▼
http://www.caso-gallery.jp/access/
 
【 参加費 】無料
【事前申込】なし

講師紹介
 

 
髙倉大輔
写真作家。TEZUKAYAMA GALLERY所属。
御苗場vol.13関西にてTEZUKAYAMA GALLERY 代表《松尾良一セレクト》レビュアー賞受賞。作者のバックボーンにある演劇やデザインから着想を得た代表作“monodramatic”シリーズはLensCulture Visual Stolytelling Awards 2014 finalistや2015年度ヤングポートフォリオ(清里フォトアートミュージアム)に選出されるなど国内外で評価を得る。2015年にはパリで毎年開催されるフォトフェア・fotofever(@Carrousel du Louvre)のメインヴィジュアルに選ばれた。本年のfotofeverにもTEZUKAYAMA GALLERYからsolo showにて出展予定。