御苗場とは

御苗場は、“自分の未来に苗を植える場所”という思いのもと、2006年にはじまった日本最大級の写真展です。これまでにのべ3500組以上が参加。御苗場をきっかけに世界で活躍する写真家も多数生まれています。幅1500mm(一般ブース)の壁の中で創意工夫凝らされた展示が立ち並びます。出展者、数多くの写真好きの来場者たちと交流し、語り合い、仲間になる「出合い」の場です。

3つの特徴

1.ファーストクラスの出合い
御苗場は、「すべてのチャンスは出合うことからしか生まれない」という想いから、写真を見るプロを会場へ招き、作品レビューを行います。
 
2.出展審査不要という理念
御苗場は、「写真展の出展なんて自分には…」と感じている人たちにとって、夢にチャンレンジする楽しさを感じ、同じ想いを持つ仲間がいる空間になることを目指しています。だからこそ、誰もが参加出来ることは重要な条件です。
 
3.どこかに繋がっていくということ
御苗場の最終目標は、出合い、繋がることです。参加したことで、想像を超えるチャンスを実現、体験できることを目指します。
過去の受賞作家には、ギャラリー所属作家としてデビューした人、海外有名写真サイトで紹介された人、広告や写真雑誌の仕事を手にした人などが次々と生まれています。

関西御苗場2017 開催の様子