作家応援プロジェクトについて

最優秀賞受賞者に、希望するカメラ・レンズをご提供!
 
御苗場は、「自分の未来に苗を植える場所」として、23回目の開催を迎えます。
発表の場所や、見てもらう機会の少ない作家にとって、新しい光を浴びることができ、輝ける場所であることを願い続けてきました。
 
そして今回、御苗場へ挑戦する作家をサポートするために、新たな試みを実施することになりました。
 
それは、「優れた作家が、作品をつくる環境を整える」こと。
 
「優れた作品をつくる能力があっても、理想の機材を手に入れられない」
「必要な機材を買えず、表現の限界を感じてしまっている」
という優れた作家への、新しい支援の形としてスタートします。
 
具体的にお伝えすると、御苗場2018(今年3月開催)と、関西御苗場2018でのレビュアー賞受賞者の「年間最優秀者」1名に、希望するカメラ、レンズ(※)の提供をさせていただきます。
 
もちろん、山の頂を目指すだけではなく、御苗場開催当初から続けてきた
「誰でも参加ができる」ことを重要視した「審査不要」の概念は、これからも継続をしていきます。
 
長年制作をされている方でも、作品を見せるのがはじめてという方であっても、我々の「写真表現をしたい人を応援したい」という想いは発足当時から変わりません。
 
写真を楽しむ人たちにとって、期待と希望に溢れた場所を目指して、御苗場は写真を撮る人たちのサポートを続けていきます。
 
※審査時に、制作に使用したいカメラ及びレンズを発表いただきます。審査員と協議のうえ、今後の作品制作に必要と判断した場合、購入代金100万円を上限とし機材を提供します。